KSWN

Fu●king Veranda
MENU

虫を食べる植物展 2016 続き

広告が出るほど更新を空けてしまった・・・

あけましておめでとうございます。本年もこの纏まりのないブログをどうぞ宜しくお願いいたしますm(__)m

では昨年の続きね^^^

Drosera




ドロセラたち。


Drosera spatulata


コモウセンゴケ。キラキラしてかわE



Drosera

Utricularia  sandersonii


食虫ファンでなくても、ウサギゴケはご存知な方が多い気がする。


Pinguicula


虫とりすみれ。私はピンギキュラって呼んでるけど、ここの札見たら"ピングイクラ”って書いてある。どっちが主流の読みなんやろ?


Sarracenia rubra


サラセニア。


Heliamphora


最後はヘリアンフォラ様。ここの高山植物室の水槽の中に鎮座されている。



では私が育ててるホムセン食虫植物を晒します(確かまだ晒してなかったはず・・

※2016 夏撮影

Dionaea muscipula

Untitled


ハエトリグサ。


Sarracenia purpurea


プルプレアたんかわいいね〜〜男●器みたい^^^



今年はブログの更新がんばろ〜〜どうぞよろしくお願いいたします〜〜


スポンサーサイト

虫を食べる植物展 2016

虫を食べる植物展


もう少しで今年も終わりかよ、FU◯K^^
てかこのKUSOブログ、もう1年経過してたんか^^^はえーなー


さて、今年の咲くやこの花館の虫を食べる植物展 2016のときの写真を載せますよ^^何ヶ月前のやねんて^^^^;;


虫を食べる植物展
(グラフィックが良い)


まずはウツボットネペンテスから

Nepenthesーーーーー

Nepenthes cv. Mixta N. veitchii Nepenthes cv. Morganiana N. cv. Masamiae N. cv. Wittei N.merrilliana Mars ♂ N. hookeriana Lindl.  N.albomarginata N. ampullaria Jack × N. hookeriana Lindl. N. ampullaria Jack var. vittata hort. N. ampullaria Jack Vittata N. trichocarpa Miq. N. rafflesiana Jack (White Pitcher)


名前は、キャプションとか札に書いてあるのを写しましたが・・誤りがあったらすいません^^;;


(絵的に)ぐっときたもの

Nepenthes


ピッチャーの中を覗くと、ゴキブリが入っていたのが多かったw夏休みのキッズ達にウケてはった^^


今年の夏は、園芸にハマってから初めての夏だった。つまり夏は食虫植物の季節だと知った。多肉は高温多湿でOh...な感じだったので、彼らに楽しませていただきました^^まさか1年前はこうやって、多肉以外のことを書くとは思っていなかったwwそんなこんなでこの1年間は、しょーもない人生の中でも特に楽しい1年でした^^^次回はネペン以外を載せようかと・・・ほなおやすみなさい〜〜


これが奇想天外の雌株やで、他多肉写真。

Pachypodium rosulatum(?)


やべぇブログ投稿してなさすぎる・・あたいを忘れないでありんす・・・・お願ひ・・・・・

なんやかんや、ボタニカル()な場所にちょこちょこ足を運んだ夏でしたわ^^
今投稿は、8月に咲くやこの花館で撮った写真、特に多肉を羅列〜〜


Pachypodium rosulatum Bak. var. horombense Rowlwy


(買ったらなんぼするんやろか)

Asclepiadaceae


臭い分からんかったわ〜〜


Haemanthus


ハエマンサス。いつもはモフモフの葉っぱだけ、せやけど但し花茎が伸びると・・・太くておっきい(ゴクリ


奇想天外


咲くやこの花館名物、奇想天外が・・・


Welwitschia mirabilis


ファッ!?


Welwitschia mirabilis


雌株じゃああああああ

雌株の花を拝見したのはこれが初めて。雌株のほうが希少らしい・・・雌株って咲くやこの花館以外のどこの植物園に鎮座してはるんかな、京都府立植物園の子らには今も雌株おんのかな・・・昔窃盗があったらしいけど。


さーて明日は、グランフロント大阪のイベント、TUMEKITA CAMP アウトドアフェスタ2016にて、THE NORTH FACE×コピアポアの展示即売会に行って参ります〜〜植え替え体験があったり、無料でサボテン貰えるらしいwほなおやすみなさ〜いzzZ




多肉以外の植物 in "Sakuya Konohana Kan"

蘭の何か


前記事の続きで、何千何百種類もの植物がある咲くやこの◯館内で、わたしがグッときたものの写真を並べます。今記事はサボテン・多肉以外の温室からピックアップ。◯=花


まずは熱帯雨林室にあった↑の蘭の花。ちょうどこの時、蘭のイベントも開催されていた、「え、これが蘭かよ」と思うような風貌のものが沢山あった。こういうタイプの蘭の存在を、BRUTUSの珍奇特集vol.2を読んで知った後だった。それまでは蘭=開店祝いに使われるタイプしかないと思ってたわ・・・。


Salvinia molesta D. S. Mitch.


ギッシリ。


失念


食虫植物の何か。この壁には色んな種類があった。


Costus barbatus Suess.


目ん玉飛び出してるみたいな。この花はみんなこんな感じで飛び出てた。なんかワロタ。


Myrciana cauliflora


お?


Myrciana cauliflora


ファッ!?幹に実がなっている。花も咲いてやがんの。フトモモ科(この時点でツッコみたくなる)の常緑高木で"ジャボチカバ”と言うそうな。良い子はジャボチカバで画像検索してみてね☆ソッコー鳥肌立ったわwww


ヒヨドリ


そこへヒヨドリが降臨。実を啄んでどこかへ消えた。この実は人も美味しく食べれるらしい。


失念


ショッキングピンクと黄緑の組み合わせってソソるわ。


Clerodendrum splendens G. Don


でもやっぱり赤が好き。


失念


なんだっけなこれ。雰囲気がええんよな。


失念


さっきのジャボチカバに似てる。枝先でなく幹に実がなる。固定概念を覆されるようなもの多々。同じ地球上にいてもこんなに違うのか、いや地球は広いからこんなに違いが出るのか・・・。


失念


たわわやねぇ、派手やしなんか叶姉妹思い出した。


ここからは、山野草のある高山植物室(たしか・・)
失念


これも最初の蘭みたいに、葉っぱの上から咲いてるような感じ。クラッスラのワインカップっぽい。花が頭として、意志のある人みたいなシルエットにみえた。<16.05追記>トリリウム・エレクツムでした。

失念


これも意志を感じるんよな・・・アダムスファミリーのカズンイット思い出すんよね。<06.05追記> 銀剣草でした。日本にはここだけらしい。

cousin it
(ちゃうか?)


山野草の何か


ちょこん。哀愁を感じた。


Utricularea.sandersonii

Utricularea.sandersonii


ウサギゴケ生で初めて見た、うーんちっせえええええええ。


ラストは彼ら
Arisaema sikokianum

Arisaema sikokianum

Arisaema sikokianum


この真ん中の白いの、同行者に聞いたところ"肉穂花序(にくすいかじょ)"と言うらしい・・インパクトと響きがグッときて頭から離れない・・・ニクスイカジョ、ニクスイカジョ、ニクスイカジョ


以上、多肉以外のplantsでした^^てか失念多すぎィイ!「ブログに載せるくらいなら名前押さえとけよ」って声が聴こえる・・・あらやだ気のせいかしら・・次回から気をつける、多分・・・。

サボテン&多肉植物展2016 in "Sakuya Konohana Kan"

cacti&succulent


先日、咲くやこの◯館で開催されたサボテン&多肉植物展に降臨。◯=花

会期中には即売会もあり、関西圏の有名な多肉園さんが出店。山城LOVE仙園しか行ったことのない私としては、たにっくんKOU房やカクタスNISHIなど、ネットでその字面は拝見するけど行ったことのない方が出店されてるので、鼻息を荒げるのであった。


cacti&succulent

cacti&succulent


園内のホール中央には、見事なサボテンと多肉が。さてさてどれどれ


アガベの何か

Lithops


Oh...展示品の写真はこれくらいしかないww買い物に夢中過ぎたwwwこのとき、出店されてる方とお話してお知恵を頂戴し、「SUGEEEEEそこまでしてはるんですかwww」と感化されまくりんぐ。私は連日で降臨したので(ひ、暇人ちゃうしな^^^^^)1日目に「あ〜アレとか欲しいですね〜^^」と言った品を、翌日にご用意いただいた多肉園さんがいらっしゃいました!姫ZIカクタスさんのご親切に感謝致しますm(__)m


ここでの購入品は以下、
エケベリア:ケッセルリンギアナ・大和錦hyb・桃太郎・鯱(東雲綴化)
クラッスラ:紀の川 もう既にあるのになwやっぱ好きやねん、やっぱ(ry
ユーフォルビア:峨眉山
ロフォフォラ:ディフューサ
球根もの:シゾバシス イントリカータ
ガガイモ:プセウドリトス ミギウルティヌス

「・・・アレ?あんたそっちにも興味出たん?」と思われるやろね(白目)とうとうベンケイソウ科以外に触手が伸びた。本や雑誌、よそさまのブログや友人の影響、そしてトドメに掛かったのが手持ちのエケベリアなどの紅葉の終わり・・・これからの季節、紅葉せずとも別の視点で楽しませてくれるものが欲しかったのよね(ごめん正直に言う、ただ単に飽きとか別種への物欲が抑えきれなかった)色んなジャンルを寄せ集めてるこの即売会はとても都合が良かった。


cacti


企画展・即売会を楽しんだ後は、蘭などのある熱帯雨林室やサボテン・多肉のある乾燥地植植物室、山野草のある高山植物室など、各温室内を行き来し、常設の展示を観察。


そもそも、"植物園"なるものに足を踏み入れるのは今回が初めて。花恐怖症の筆者が金払ってまで”花だらけの空間”に行きたがるなんで、去年の今頃の私は思わなかったわ。このブログの読者さまからしたら「この話ほんまクドいわエエ加減にせい^^」って感じでしょうけど、今もなお"花"と戦っている自分にとって、今春は大事な過渡期を一歩づつ通過してるんやなと実感しまくりんぐ。


cacti

私このタイプの花よう触れんねん〜観る専門(中川礼二の大阪のおばちゃんネタ好きよ)


Mammillaria elongata f. crist


この手書き、たまりませんなぁ。


C. falcata


大好き神刀!わいのもいつかこんなんなるかな(白目)


Welwitschia mirabilis


2枚の葉っぱを伸ばし続ける、ウェルウィッチア科の"奇想天外"。本読んだとろこ1科1属1種でかなり珍しいとか、自生地の大株は2000歳を超えるとか、名前負けしない"何か"を感じ取ったようなそうでもないような・・・。


cacti


デカい金鯱。


cactus gerden

失念


屋外展示は更にデカいものいっぱい。はぁ〜こんな庭欲しい・・・。


アガベ フェロクス


こちらのアガベ、5月末〜開花予定らしい。開花後は枯死、どーりで庭の通路に過去に咲いた者の亡骸っぽいものが転がってはった。


あんま記事が長いと読まれる方もしんどいと思うので、この辺で^^え?「これくらいで書き疲れてんちゃうぞ」って?^^^^次回記事は、サボテン・多肉以外の温室の写真をお届けしようかと。たまにはそういうのもいいんでない?

このカテゴリーに該当する記事はありません。