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Fu●king Veranda
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コチレドン:ふっくら娘・ペンデンスの花

Cotyledon pendens
久しぶりのベンケイソウ科投稿


エケベリアが開花を終えた後、たすきを受け取ったかのようにコチレドン2種が同時開花。ふっくら娘とペンデンスですわ↓


Cotyledon orbiculata ‘fukkura’

Cotyledon orbiculata ‘fukkura’

Cotyledon orbiculata ‘fukkura’

Cotyledon orbiculata ‘fukkura’


タコさんウィンナーみたいな花ですわw カクトロコのHPとか見た感じ、ふっくら娘=福だるまかな?で、似たようなので福娘というのが、ふっくら娘より葉の丸みをなくした感じ、紡錘形(って言葉を人生で今初めて使ったww)ほんでまた似たようなやつで嫁入り娘ってのもあるみたいやけどこれは生で見たことないんよね〜


Cotyledon pendens

Cotyledon pendens


ペンデンスの花は本体のサイズ感よりデカいなw てかコチレドンの花の形、総じて苦手なタイプ…せやからベランダ出るのが怖かったんやけど(花芽の時点で切れよって話やけど、切るのも怖いくらいwww)撮ってたらちょっと慣れてきましたわ笑 順調にAnthophobia克服中^^ほなまた〜〜〜

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球根多肉とコケリウムなど in BORDERBREAK

Drimiopsis maculata


前々回前回の投稿に引き続き、ボーダーブレイクの訪問記を。

この日途中から同行した友達の勧めで、一緒にコケリウムのワークショップに参加!苔をまともに触るのがこれが初めて。

Schedule

コケリウム


作業の流れとしては、苔を貼り付けるもの(軽石かヘゴ)を選ぶ→それに水苔を少し敷く→スタッフさんに用意していただいてる数種類の苔から、気に入ったものを選んで水苔の上に乗せる→テグスでそれらをくくって固定する→瓶の中にも石や水苔・苔を敷いて、さきほどのをintoさせて完成。私が作ったものは写真撮る気にもならないくらいBUSAIKU^^1ヶ月経った今のとこ、まだ枯れてはないけど増えてもない感じwちょくちょく瓶の中にブシャーと霧吹きかけながら「ほんまにこれでええのんか君ら・・・」と違和感を感じてしまうのは普段多肉ばっかり育ててるからやろな^^


コケリウムを楽しんだ後は、エアプランツブースのスタッフさんに流木にチランジアを着生させるやり方を教えていただいたり、蘭や水草など各ブースのスタッフさんに色んなお話を聞かしていただいたりなど・・・園芸初心者の私からすつと、買い物よりもこれが一番の収穫だと思えたよね^^

各ブースから出品させているオークションにどさくさに紛れて見た後、アンケートを記入すると回せる、当たりアリのガチャガチャをやったら・・・


Drimiopsis maculata


当たったwww球根系多肉のドリミオプシス・マクラータちゃんをGET。

memo
ヒヤシンス科(今はキジカクシ科かも)ドリミオプシス属
原産:南アフリカ 夏型球根

これが私にとって初のバルブであり、豹紋系。このドット柄は日光の当たり具合で濃さが変わるとかネットで(これが載ってる文献持ってないんよね)見かけた、今は室内の日当たりのいい場所に鎮座させている。


Drimiopsis maculata
指置いたほうがサイズ感もドット柄分かりやすいな


とまぁそんな感じで今春のボーダーブレイク(植物好きによる 植物好きのための総合展示即売会)を楽しみました^^ほな数時間後には、あっこの即売会に行って参りますわおやすみ〜〜


なにこの不気味な花、いいぞもっとやれ(カンアオイ)

Asarum stellatum
今記事は1種類しか載せてないっす


前投稿に引き続きボーダーブレイクに降臨した際のことを。「最後にチョろっと写ってたのなんやねん」と言うと、これ↓正面please


Asarum stellatum

Asarum stellatum


Oh... なぜか不穏なオーラを感じるのは私だけろうかwこのヒトはウマノスズクサ科カンアオイ(寒葵)属。その中でもホシザキカンアオイの金星昇(キンセイコウ)というもの。ジャンルで言うと山野草。初めてカンアオイの存在を知ったのは、友人のSNSを見て。↑のとは違う種だったけど、それも花が強烈なデザインで…なんかショッキングだったわ(勿論いい意味でやで)それからというもの気になっていたカンアオイ、勿論購入。これが私にとって初めての山野草、且つ"花"を気に入って購入したのは、恐らく高校生のときに買ったミニバラ以来やね(こんな奴が植物ブログしてほんますいませんwwww

横からはこんな感じ↓Side please

Asarum stellatum


グリンってなってはる、悪い横顔してるわ…あぁたまらんw 「そもそもカンアオイって何やねん?」今絶賛勉強中なりに答えると、自生地は日本・中国・台湾などアジアから、北米にもあるんだとか。特に日本はカンアオイ大国らしい。<地名>+カンアオイと名の付くものが多い。わい四国のKUSO田舎育ちやけど、こんなのが山の中にあるなんて知らなかったわw…しかし知ったばかりだというのに、森林伐採や乱獲が問題で個体数は減ってきてるんだとか、寂し…。


Asarum stellatum

Asarum stellatum
花が終わりかけた頃

【カンアオイ 花】で画像検索するとオモロいことになるけど、花を楽しむというよりは"葉"とか"斑"を愛でるものだそうで、江戸時代から古典園芸(この言葉も最近知った)として楽しまれてきたんだとか。そういう楽しみ方は知らないけど確かに美しく存在感のある葉っぱ。たまたま私が買った株は1枚しか葉がないため、株全体のフォルムがなんとも珍妙でw…あ、ほんでさっきから花花言うてるけど、この黄色いピラピラは花びらに見えるけどほんまは"萼弁"らしい。ということでグリンってなってる部分は"萼筒"と言うんだとか。花びらは退化してないんだって。日陰を好み、乾燥に弱い、葉に隠れるかのように低い位置に咲く。これはニョキニョキ花芽を伸ばす多肉とエライ違いやね。ということで私のKUSO狭いベランダはより一層カオスな状況になりました^^^^


「お前の説明下手くそやねん」と思う方 もっと知りたい方はこちらを御覧ください→みんなの趣味の園芸 カンアオイ

とまぁカンアオイに魅せられて、後日別の場所で2種購入したんだけど、それはまた今度にでも。あぁボーダーブレイクの続きを書くはずが、話がそれてカンアオイで終わってしまったww次投稿こそ続きを書こうおやすみなさいzzZ

東がBBで盛り上がってる頃、西では

BORDER BREAK SPRING  2016


江戸がビッグバザールで盛り上がってる頃、わいは天下の台所で一人買い物してたら携帯を落っことして大勢の人に多大なるご迷惑をかけておりましたよF●CK・・・あーー東のBB降臨したかったなーーーあ、でも西のBBに先月行ったわそういや^^ってことでBRUTUS珍奇植物特集vol.1に西のBBと記載されていたBORDER BREAK SPRINGに降臨したときのことを記録しますさせてください^^


BORDER BREAK SPRING 2016


てか東のBBに行ったことないから分からんねんけど、多肉がメインで合ってますかね?こっちのBBは、タニサボ以外にチランジアとか熱帯植物とかアリ植物とか水草とか苔とか山野草とか蘭とか、ビザールプランツ、それこそBRUTUSの珍奇植物特集に載ってそうなものが多く出品されている(このときは一眼持って行ってなかったので全写真iPhone画質失礼)


Schedule


場所は大阪の福島区、5.21〜22の2日間。去年の冬の3rdにも訪れたので今回は2回目の降臨。ファストパスを買わなかったので11:00過ぎに入場。会場の奥に進むにつれ人が多い。


BORDER BREAK SPRIG  2016


とりあえず塊根のブースへ(ここがいっちゃん人多かったかも)店員さんに聞いたところ私のお目当てのユーフォは既に売れたとのことorz、でも私の友人(わいの師匠、今回会場には来ていない)のお目当ての物があったので、それだけ購入。そしてひたすら会場を流浪〜〜〜



Drimiopsis


後ろに見切れている、前から欲しかったケープバルブの本を購入。この本はBRUTUS珍奇植物特集の企画・編集をしているところから出ている本(で、合ってるかな?本のグラフィックもかっこEし、サイトも洒落乙)


Haemanthus humilis ssp.hirsutus


ほんでこれもまた、友人の欲しがったものを購入、このモフモフした葉っぱ、どんな花が咲くかと言うと↓


Haemanthus humilis ssp. hirsutus


こんなんじゃ!ぶっとい花芽(花芽って言っていいのかこれ)からご立派な花が咲くのねーん。

去年の3rdのときもあったか忘れたけど、今回は展示品がいっぱい飾られていた↓

Plants


ディスプレイを工夫して、インテリア×植物の提案をしていたり(って言い方で合ってんのかな、なんせ結構好きな感じ、これ全てそのままゴソッと家に置きたいわww)


Dorstenia gypsophila


本とか人さまのブログでしか拝見したことないようなご立派なものも・・・!!その他色々展示されてた、もっと写真撮ってくりゃ良かったぜorz


そんなこんなしながら、何を買おーかと流浪していたら・・・

Asarum stellatum


あっ 続く(というか書き疲れたw)

色んな植物 in 手柄山温室植物園

失念


またまた前投稿に引き続き、手柄山温室植物園に降臨したときのことを。今投稿は色んなジャンルの目についたものの写真をツラツラ〜っと。よければお楽しみくださいませ〜〜^^

温室内


熱帯ゾーン(だったかな?)に進み(時系列っぽく載っけますが実際はバラバラっすわ)


Aechmea weibachi


派手なパイナップル科と遭遇


Philodendron undulatum


サトイモ科のこれ、大きくてインパクト大。この下は人工池になってて、そこへ向かってこのニョキニョキが伸びてはる。全体像の写真ないんかって?すんません、これの全体の写真撮りそびれてしもうてん


タンクブロメリアの何か


というのも、このとき殆ど単焦点レンズで撮ってた。標準レンズも持って行ってたけど付け替えるのが面倒で、引きの写真が少ないのはそのせいなんよねorz


Musella lasiocarpa


このヒトもインパクトあるね〜


Aristolochia gigantea


食虫植物のこのヒトと遭遇。人の顔よりデカい。2009年の世界で最も醜い植物ランキングで10位を獲得したんだとか。ちなみに5位と9位だけ、全投稿のサボテンの温室内に記されてあった↓


世界の醜い植物パウチ


パキポのナマクアナムと、キフォステンマ・ブドウガメっちゅーもの。これもまた現物写真失念wったくよww


蘭


蘭も色々ありーの


Russelia equisetiformis

Russelia equisetiformis


これ気に入った。民家の軒先でもあるらしいけど、見かけたことないわ(そもそも民家の軒先の植物をまじまじ見るようになったのはここ最近やしなぁw


紫陽花の何か


紫陽花展も併設されていた。金平糖みたいでカワユス


Pecteilis radiata
なんかこの子見ると安心する・・見慣れた感じで

サギソウは、この植物園が建っている姫路市の市花


ここから外へ移動し、

シクラメン


地植えのシクラメンを見て


white stonecrop?


セダムのホワイトストーンクロップっぽいものを写真に収めた(虹の玉ちゃうよね・・・?教えてエロい人><;)


この後、当園で期間限定で行われてるサボテン&多肉の即売会場へ行き、何点か購入。他にもイベント事が色々あって(ハショリます)超絶充実した姫路への訪問でしたわ^^また姫路に行きたいいいいいい





植物園にて猥褻物陳列

Tegarayama conservatory botanical garden


前記事に引き続き、手柄山温室植物園の訪問記を。今記事は常設の温室内へGOGO


Tegarayama conservatory botanical garden

Tegarayama conservatory botanical garden


あ〜どこの植物園も、金鯱の地植えがあるのが相場なんすね〜〜恥ずかしながら人生初の植物園降臨が、この前の咲くやこの花館だったので、こーいうとこの定番ちゅーのををこのときに知っていった。


ほなユーフォルビアから。

Euphorbia millii


一面の花キリン。


Euphorbia confinalis

Euphorbia stellispina


あwwやっぱり欲しい!!(うちのトップスター、群星冠錦はこちら


ここの温室は、小さめの鉢植えも多い↓

cacti

Conophytum


コノフィツム達。このディスプレイええな。


Lophophora diffusa


ロフォフォラ可愛いすな。


succulents


星の王子がデカくて思わず撮った。うちにある奴の2倍くらいちゃうか?イマイチデカさが伝わらんのが残念や(トップシータヴィーと比べたら分かるかな?)


とまぁ色々観てたら、アレが鎮座してはった

Espostoa melanostele e var. rubrispina


どう見てもtnkです、本当にありがとうございました^^ つっても長すぎるな竿がwww


Echinocactus grusonii


そんな乾燥地帯系の温室内でした〜次回はその他の温室の写真を記載しよーかと。ほなね〜〜〜






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