KSWN

Fu●king Veranda
MENU

サボテン&多肉植物展2016 in "Sakuya Konohana Kan"

cacti&succulent


先日、咲くやこの◯館で開催されたサボテン&多肉植物展に降臨。◯=花

会期中には即売会もあり、関西圏の有名な多肉園さんが出店。山城LOVE仙園しか行ったことのない私としては、たにっくんKOU房やカクタスNISHIなど、ネットでその字面は拝見するけど行ったことのない方が出店されてるので、鼻息を荒げるのであった。


cacti&succulent

cacti&succulent


園内のホール中央には、見事なサボテンと多肉が。さてさてどれどれ


アガベの何か

Lithops


Oh...展示品の写真はこれくらいしかないww買い物に夢中過ぎたwwwこのとき、出店されてる方とお話してお知恵を頂戴し、「SUGEEEEEそこまでしてはるんですかwww」と感化されまくりんぐ。私は連日で降臨したので(ひ、暇人ちゃうしな^^^^^)1日目に「あ〜アレとか欲しいですね〜^^」と言った品を、翌日にご用意いただいた多肉園さんがいらっしゃいました!姫ZIカクタスさんのご親切に感謝致しますm(__)m


ここでの購入品は以下、
エケベリア:ケッセルリンギアナ・大和錦hyb・桃太郎・鯱(東雲綴化)
クラッスラ:紀の川 もう既にあるのになwやっぱ好きやねん、やっぱ(ry
ユーフォルビア:峨眉山
ロフォフォラ:ディフューサ
球根もの:シゾバシス イントリカータ
ガガイモ:プセウドリトス ミギウルティヌス

「・・・アレ?あんたそっちにも興味出たん?」と思われるやろね(白目)とうとうベンケイソウ科以外に触手が伸びた。本や雑誌、よそさまのブログや友人の影響、そしてトドメに掛かったのが手持ちのエケベリアなどの紅葉の終わり・・・これからの季節、紅葉せずとも別の視点で楽しませてくれるものが欲しかったのよね(ごめん正直に言う、ただ単に飽きとか別種への物欲が抑えきれなかった)色んなジャンルを寄せ集めてるこの即売会はとても都合が良かった。


cacti


企画展・即売会を楽しんだ後は、蘭などのある熱帯雨林室やサボテン・多肉のある乾燥地植植物室、山野草のある高山植物室など、各温室内を行き来し、常設の展示を観察。


そもそも、"植物園"なるものに足を踏み入れるのは今回が初めて。花恐怖症の筆者が金払ってまで”花だらけの空間”に行きたがるなんで、去年の今頃の私は思わなかったわ。このブログの読者さまからしたら「この話ほんまクドいわエエ加減にせい^^」って感じでしょうけど、今もなお"花"と戦っている自分にとって、今春は大事な過渡期を一歩づつ通過してるんやなと実感しまくりんぐ。


cacti

私このタイプの花よう触れんねん〜観る専門(中川礼二の大阪のおばちゃんネタ好きよ)


Mammillaria elongata f. crist


この手書き、たまりませんなぁ。


C. falcata


大好き神刀!わいのもいつかこんなんなるかな(白目)


Welwitschia mirabilis


2枚の葉っぱを伸ばし続ける、ウェルウィッチア科の"奇想天外"。本読んだとろこ1科1属1種でかなり珍しいとか、自生地の大株は2000歳を超えるとか、名前負けしない"何か"を感じ取ったようなそうでもないような・・・。


cacti


デカい金鯱。


cactus gerden

失念


屋外展示は更にデカいものいっぱい。はぁ〜こんな庭欲しい・・・。


アガベ フェロクス


こちらのアガベ、5月末〜開花予定らしい。開花後は枯死、どーりで庭の通路に過去に咲いた者の亡骸っぽいものが転がってはった。


あんま記事が長いと読まれる方もしんどいと思うので、この辺で^^え?「これくらいで書き疲れてんちゃうぞ」って?^^^^次回記事は、サボテン・多肉以外の温室の写真をお届けしようかと。たまにはそういうのもいいんでない?

関連記事
スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。